彼氏と喧嘩して音信不通…冷却期間はどのくらいが適切?

ライター:KK

 

恋人とは近い存在だからこそ感情的にぶつかってしまうことがあります。

 

喧嘩の後に音信不通になると「自然消滅を望んでいるのかな?」「考えていることがわからない」と不安な気持ちになりますね。

 

彼氏の本来の性格や価値観、または普段の喧嘩の頻度によっても冷却期間の必要性が見えてきます。

 

今回は喧嘩の頻度と照らし合わせて、冷却期間はどの程度つくるべきかということを考えていきましょう。

喧嘩が頻繁な場合

男性としては「争いごとが多いと面倒くさい」「話し合うのも疲れる」と投げやりになっている場合があります。

 

あえて喧嘩をしたいという人は少ないかと思います。

 

どちらが悪いに関わらず、喧嘩するのは相当なエネルギーを消費します。

 

その関係に疲れてしまっているのかもしれませんね。

 

1ヶ月程度の冷却期間を置いて、すぐに喧嘩をしてしまう理由や自分や相手の悪いところなどを分析するといいかもしれません。

 

頻繁に喧嘩してしまうと「納得はしないけど自分が折れれば喧嘩が終わるだろう」などの気持ちが出てきてしまうと思います。

 

または相手が不満を漏らした時に喧嘩腰に対応してしまったり、冷たくあしらってしまったりしているかもしれません。

 

お互い対等な関係であることを今一度見つめなおす時間が大切ですね。

 

喧嘩が頻繁だからこそ1ヶ月程度離れてみた方が客観的に見られることが多いのではないでしょうか。

 

2〜3ヶ月などの長期間音信不通を続けてしまうと、本来伝えたいことを忘れてしまい、また同じ喧嘩を繰り返す恐れがあります。

 

逆にあまりにも期間が短いとすぐに嫌な部分に目が行ってしまう可能性があります。

 

疲れた関係を一度リセットすることが大切ですね。

初めての喧嘩の場合

付き合った年数に関わらず、初めての喧嘩はわからないことが多く不安で心配ですよね。

 

彼氏も罪悪感があったり謝るタイミングを図っている場合があります。

 

お互い探り合いの状態になって音信不通になってしまっている可能性はないでしょうか?

 

連絡が取る勇気がなかなか出ないかもしれませんが、勇気を振り絞って謝った上で喧嘩当初の気持ちや考えを伝えるといいかもしれません。

 

初めての喧嘩後すぐに音信不通になった場合、相手がどの程度冷却期間があったら落ち着いて話せるようになるのかわかりませんね。

 

だからこそできるだけ早めに連絡を取って、改めて冷却期間をどの程度置くべきかを明確に話し合った方がいいかと思われます。

 

関係のリセットではなく、落ち着いて話し合うことを目的とした冷却期間であるべきだと思います。

久しぶりの喧嘩の場合

半年や一年ぶりに喧嘩をしてしまったということもあるかもしれません。

 

普段、喧嘩もせず仲良くしていたからこそ、突然の喧嘩は初めてのときのような不安がありますね。

 

しかし今まで一緒にいて、ある程度相手の性格を理解していることかと思います。

 

頻繁に話し合いを重ねた結果、普段ほとんど喧嘩しないという関係であればできるだけ早く連絡を取って、改めて冷却期間がどの程度必要なのか話し合いましょう。

 

冷静な話し合いが難しい場合は、2〜3週間の冷却期間が適切かと思います。

 

喧嘩の怒りを相手にぶつけずに長期間ずっと保っていることはなかなか難しいと思います。

 

数週間経てば怒りから不満に落ち着いている可能性が高いかと思います。

 

なので、こういった場合はある程度怒りが落ち着いてきたころに連絡するのがベターかと思われます。

冷却期間はマイナス面ばかりじゃない

冷却期間は自然消滅を目的としている場合ばかりではありません。

 

冷静に話し合うための期間が必要であったり、謝るタイミングを逃していたりする場合もあります。

 

不安になって押してしまうと余計に関係が崩れてしまう可能性がある期間でもありますので「お互いを理解する」「落ち着いて話し合うための準備」として距離感を考えましょう。

 

冷却期間が必要またはどのくらいの冷却期間が適切なのかは喧嘩の経緯・内容だけによりません。

 

普段の相手の性格や喧嘩の頻度も大きく関わってきます。